2016年5月アーカイブ

先日公開したFirebaseにユーザフォロー関連の機能を追加するライブラリ


IF_FireabseFollowHelperKit


こちらがFirebaseSDK(3.2.0)に対応しました。


新しいFireabseAPIに合わせてインタフェースに変更がありますので、旧バージョンをお使いの方はご注意ください。

ドキュメントも新しいバージョンに対応しましたので、まずこちらをご覧ください。


導入時の注意

2016/05/23現在、FirebaseSDK(3.2.0)に対応した最新バージョンはCocoapodsに登録されておりません。

IF_FireabseFollowHelperKitからIF_FirebaseFollowHelper.swiftをダウンロードし、直接プロジェクトに追加してご利用ください。


Cocoapodsに登録後、改めて報告致します。

Firebaseを利用して、手軽にアプリにユーザフォロー関連の機能を追加できるライブラリを公開しました。


MITライセンスです。
IF_FirebaseFollowHelperを導入する事で、次の機能が実装されます。
 ・ユーザをフォローする
 ・ユーザをブロックする
 ・他ユーザに自分がフォローやブロックされた事をリアルタイムに受け取る

Firebase内のデータ処理についてはライブラリでカプセル化されているので、機能を利用する際にFirebaseのデータ構造について気にする必要はありません。
例えば自分がフォローしているユーザ一覧を受け取る場合、結果は [(uid, timestamp)] といった単純なArray返されます。

CocoaPodsからの導入も可能です。

詳細な仕様は次のドキュメントを参照してください。

導入方法やサンプルの動かし方などはgithubで説明していますので、そちらをご覧ください。