2015年8月アーカイブ

Rynx.ダウンロード:

https://itunes.apple.com/us/app/rynx./id1018691662?l=ja&ls=1&mt=8


Rynx.公式サイト:

http://ictfractal.wix.com/rynx-official

公式サイト右上の「Rynx.Tips」からご覧ください。




1つのプロジェクトには音声データの他に写真や動画・メモといった様々な情報が含まれています。

これらのデータをすべてまとめるとデータサイズは幾つなのか、あるいはプロジェクト中にハイライトは幾つ含まれているのかなどプロジェクトを総合的に見ることができます。


コレクション画面のプロジェクト一覧から情報を見たいプロジェクトをタップします。

コレクション画面_プロジェクトタップ.png
プロジェクトをタップするとメニュー画面が開きます。
メニュー中の「プロジェクト情報」をタップします。
コレクション画面_プロジェクト情報タップ.png
プロジェクト情報画面が開きます。
コレクション画面_プロジェクト情報画面.PNG

memo:
プロジェクト情報画面中のタイトル(一番上の項目)と説明文(上から2つ目の項目)はタップすることで編集可能です。

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添付データや波形を見ることができないという制約がありますが、コレクション画面上で録音データを再生する「簡易再生」という方法があります。
目的の録音データであるかを確認する手段として便利です。

コレクション画面のプロジェクト一覧各項目の左側にある再生ボタンをタップすることで簡易再生が行われます。
コレクション画面_再生ボタンタップ.png
簡易再生を開始すると停止ボタンに変わり、ボタンの周囲を取り囲むように再生時間が表示されます。
コレクション画面_簡易再生中.png
録音データの最後まで再生すると自動的に簡易再生は終了しますが、停止ボタンをタップするかあるいは違うプロジェクトの簡易再生を始めることで再生を終わらせることができます。

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録音地点のトレース情報を確認する方法は複数ありますが、今回紹介するのはその内の1つ録音中のみ可能な方法です。

この方法は録音中に得られた各地点情報にアクセスすることはできませんが、地図上に録音地点の軌跡をグラフィカルに表示します。


録音画面のロケーションボタンをタップすることで、地図画面を表示します。

録音画面_コンパスボタンタップ.png
地図画面説明.png
地図画面終了ボタン:
 タップすると地図画面を終了し、録音画面に戻ります。

現在地表示ボタン:
 タップすると現在地(地図上では青色の円で表示されます)を画面中央に表示します。

全画面切替えボタン:
 タップするとカメラ画像を最大限に表示する全画面モードに切り替わります。
 再度タップすることで通常モードに戻ります。

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録音を終了しプロジェクトを正しい方法で保存するには、録音画面中央にある停止ボタンをタップします。

録音画面_停止ボタンタップ.png
停止ボタンをタップすると録音の終了確認画面が表示されます。
録音終了確認画面説明.png
プロジェクトタイトル:
 タップするとプロジェクトタイトルの編集を行えます。

録音終了ボタン:
 タップすると録音を終了し、プロジェクトを保存します。
 保存後コレクション画面を表示します。

録音再開ボタン:
 タップすると録音画面に戻り、録音を再開します。



memo:
録音中着信などにより録音が中断された場合も終了確認画面が表示されます。
録音再開ボタンをタップすることで、引き続き録音を継続することが可能です。

注意:
録音中に強制的にアプリを終了しないでください。
正しい手順でプロジェクトが保存されない場合、録音ファイルが破壊されて開けなくなってしまいます。
またRynx.はバックグラウンド録音機能により録音しながら他のアプリをお楽しみいただくこともできますが、その際メモリ不足によりRynx.が終了してしますこともあり得ますので十分ご注意ください。

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プロジェクトのタイトルや、プロジェクトの説明文といった文字情報を録音しながら入力することができます。


録音画面右上にあるメニューボタンをタップすると、メニュー一覧が表示されます。

録音画面_メニューボタンタップ.png
録音を始めてまだ何も情報を入力していない場合、メニュー一番上が「新規プロジェクト」、上から2つ目が「メモ情報なし」となっているはずです。
この2つの項目がプロジェクト情報です。

メニュー一番上「新規プロジェクト」 : プロジェクトのタイトル
メニュー上から2つ目「メモ情報なし」: プロジェクトの説明文

編集したい項目をタップすることで、編集画面を表示することができます。
録音画面_プロジェクト情報タップ.png
メモ画面説明.png
編集の決定ボタン:
 タップすると編集結果を確定し、メモ画面を終了します。

編集の破棄ボタン:
 タップすると編集結果を確定せずに、メモ画面を終了します。
 編集の破棄であってメモの削除ではないところに注意してください。



編集を決定した場合、メニューの該当項目が新しい情報に置き換わります。
録音画面_プロジェクト情報入力後.png

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ハイライトは録音中あるいは再生中に添付することができます。

録音中と再生中で多少操作感が変わりますので、今回は録音中について説明します。


録音画面のハイライトボタンをタップすることで、ハイライトの記録が開始されます。

録音画面_Highlightボタンタップ.png
ハイライトの記録中はハイライトボタンの背景が青く点滅します。
もう一度ハイライトボタンをタップすることでハイライトの記録を終了します。
録音画面_ハイライト記録終了.png
一度添付したハイライトの範囲を変えたり、あるいは削除することも可能です。
変更を加えたいハイライトを長押しすると、ハイライトの編集モードに入ります。
録音画面_ハイライトロングタップ.png
録音画面_ハイライト編集モード.PNG
ハイライトの範囲を変える場合、左右にある範囲調整ボタンをドラッグします。
調整が完了したらハイライト以外の箇所(例えば停止ボタン左右にある何もない空間)をタップしてください。ハイライトの編集モードが終了します。
録音画面_ハイライト範囲修正.png
ハイライトを削除する場合、ゴミ箱ボタンを上方向にスライドします。
ある程度上にスライドすることでハイライトが削除されます。スライドを元の位置に戻すと削除をキャンセルすることもできます。
録音画面_ハイライト削除.png

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メモは録音画面と再生画面両方で添付することができます。

メモボタンをタップした時間に添付されることになりますが、画面ごとの詳細な仕様は次の通りです。


録音画面:

 録音時間


再生画面:

 再生中の時間


録音画面または再生画面のメモボタンをタップすることで、メモの入力画面が表示されます。

 ※画像は録音画面のものです。

録音画面_Memoボタンタップ.png
メモ画面説明.png
編集の決定ボタン:
 タップすると編集結果を確定し、メモ画面を終了します。

編集の破棄ボタン:
 タップすると編集結果を確定せずに、メモ画面を終了します。
 編集の破棄であってメモの削除ではないところに注意してください。



メモを添付した時間にシンボルが表示されます。
録音画面_メモシンボル表示.png
シンボルをタップすることで内容の確認や編集を行えます。



memo:
メモ画面の文字が小さすぎるor大きすぎると感じたら、画面上でピンチイン/ピンチアウトしてください。

メモ画面上でピンチイン:
 文字サイズを小さくします。

メモ画面上でピンチアウト:
 文字サイズを大きくします。

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Rynx.は録音中好きなタイミングで動画を撮影し、録音データに添付することができます。

録音画面にあるMovieボタンをタップし、撮影画面を開きます。

録音画面_Movieボタンタップ.png
撮影画面はすべての画面方向に対応しています。
録画画面説明.png
撮影画面終了ボタン:
 タップすると撮影画面を終了し、録音画面に戻ります。

カメラ切替えボタン:
 タップすると前後のカメラをトグル切替えします。
 撮影開始後、カメラの切替えはできなくなります。

録画開始/停止ボタン:
 タップすると録画を開始します。
 再度タップすると録画を停止します。

トーチライトON/OFFボタン:
 タップするとトーチライトのON/OFFをトグル切替えします。

全画面切替えボタン:
 タップするとカメラ画像を最大限に表示する全画面モードに切り替わります。
 再度タップすることで通常モードに戻ります。


録画開始ボタンをタップすると録画開始です。
録画開始ボタンが録画停止ボタンに変化します。

録画停止ボタンをタップすると、それまでの録画データが保存され録音画面に戻ります。
録画した時間帯にシンボルマークが表示されます。
録音画面_録画シンボル表示.png


memo:
撮影画面はその他痒いところに手の届く機能を備えています。

画面をピンチイン/ピンチアウト:
 擬似的にズームイン/アウトします。

画面をタップ:
 タップした場所にある物にフォーカスを当てます。
 また明るさもその物を撮影するのに適した値に調整されます。

画面をタップ→明るさ調整バーをスライド:
 画面をタップすると上記の通り物にフォーカスを当てますが、同時にしばらくの間画面に明るさを手動で調整するためのバーが表示されます。
 バーを左右にスライドさせることである程度明るさを調整することが可能です。
録画画面_明るさ調整バー説明.png

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Rynx.は録音中好きなタイミングで写真を撮影し、録音データに添付することができます。

録音画面にあるPhotoボタンをタップし、撮影画面を開きます。

録音画面_Photoボタンタップ.png

 

撮影画面はすべての画面方向に対応しています。

写真撮影画面説明.png

 

撮影画面終了ボタン:

 タップすると撮影画面を終了し、録音画面に戻ります。

 

カメラ切替えボタン:

 タップすると前後のカメラをトグル切替えします。

 

シャッターボタン:

 タップすると写真を撮影します。

 

トーチライトON/OFFボタン:

 タップするとトーチライトのON/OFFをトグル切替えします。

 

全画面切替えボタン:

 タップするとカメラ画像を最大限に表示する全画面モードに切り替わります。

 再度タップすることで通常モードに戻ります。

 

 

撮影したい風景を画面に収めたらシャッターボタンをタップします。

撮影が行われ、写真を使用するかの問い合わせが表示されます。

問題ない場合は「使用する」、問題ある場合は「再撮影」をタップしてください。

写真撮影画面_使用問合せ.png

 

使用するをタップすると撮影画面が終了し、録音画面に戻ります。

撮影した時間に写真がサムネイル表示されます。

録音画面_写真サムネイル表示.jpg

 

 

memo:

撮影画面はその他痒いところに手の届く機能を備えています。

 

画面をピンチイン/ピンチアウト:

 擬似的にズームイン/アウトします。

 

画面をタップ:

 タップした場所にある物にフォーカスを当てます。

 また明るさもその物を撮影するのに適した値に調整されます。

これからしばらくの間、弊社のボイスレコーダーアプリ「Rynx.」のTipsを紹介していこうと思います。

Tipsは公式サイト上にも順次追加していきますので、そちらもご参照ください。


Rynx.ダウンロード:

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Tips1:録音を始める


Rynx.では1つの録音ファイルを「プロジェクト」という単位で管理します。

つまり、プロジェクトを新しく作成することで録音を始めることができます。

 

プロジェクトの作り方はとても簡単です。

Rynx.を起動すると、タイトル画面が表示されます。

タイトル画面中にある「New project」をタップしてください。

タイトル画面_NewProjectタップ.png

録音画面に切り替わり、即座に録音が始まります。

波形が周りの音に反応して描画されていくことを確認してください。

 ※波形が描画されない場合、マイクに何かしらの問題が発生している可能性があります。

2015-08-19 06.22.46.png

メモ:

コレクション画面から新しくプロジェクトを作ることもできます。

コレクション画面右側プロジェクトリストの最下部にある「+新規プロジェクト作成」をタップしてみましょう。

プロジェクト画面_新規プロジェクト作成タップ.png

Rynx. from ICT Fractal Inc. on Vimeo.


動画や写真、メモにハイライトなど様々な付加情報を添付できるiOS用ボイスレコーダーアプリ「Rynx.」(リンクス)がリリースされました。

録音だけでは状況が分かりづらい場面で威力を発揮します。

例えば、

 ・会議中のプレゼン資料を録画や写真で記録する

 ・英会話を録音し、問題点のある箇所にハイライトやメモを添付する

 ・バードウォッチング中常に録音し、鳥の鳴き声が聞こえた地点情報までのルート案内を表示する

などです。


Rynx.は次の特徴を持っています。

1. 見える録音・再生

Rynx.は録音中マイクから得た音をリアルタイムに波形表示します。

音が正しく拾えているか、あるいはどの時間に音が含まれているか一目瞭然。

どれだけ長時間の録音でも、波形が画面に収まるまで縮小表示可能です。


2. ムービー・写真撮影

必要になった時、必要な分だけ動画や静止画を記録することができます。

ムービーのみで記録した場合と比べ、iPhoneの空き容量への負担を大幅に軽減します。

撮影したムービーや写真は、再生時適切なタイミングで表示されます。


3. メモ

波形の好きな箇所にメモを作ることができます。

その他プロジェクトやハイライトにメモを残すことも可能です。


4. ハイライト

重要な箇所に色をつけて目立たせることができます。

Rynx.においてハイライトとは目立つだけの存在ではありません。

ハイライトされている範囲をループ再生・ハイライトの範囲でトリミングするなど、二次的な活用が可能です。


5. ロケーションの追跡

録音中ロケーションを継続的に監視し、最終的に録音ルートをマップに表示します。

ある録音地点から頭出しを行ったり、録音地点へのルート案内機能を持っています。


6. イベントテーブル

メモやハイライト、動画や写真など記録中のイベントを一覧表示する機能です。

フィルター機能により大量のイベントから目的のイベントを容易に見つけることができます。


7. 小さな音にも対応

マイクからの入力倍率を上げることで、小さな音も最大10倍の音量で録音することができます。


8. 強力なトリミング機能

シームレスに波形のトリミング(選択範囲を消す、選択範囲を残す)を行うことができます。

また動画の再生範囲のみ、ハイライトの範囲内のみといったトリミング方法も用意されています。


9. 明快なプロジェクト管理

録音データはプロジェクトという単位で管理されます。

プロジェクトをグループに割り当てることで、迷うことなく目的のプロジェクトを再生できます。


10. 便利なシェア機能

他の方にプロジェクトをそのまま渡したい。

Rynx.を持っていなくても閲覧可能なデータで渡したい。

プロジェクトを1つのムービーとして再構成し、シェアしたい。

Rynx.はこれらの要求に応えます。

Rynx.をお持ちの方にはRynx.プロジェクトファイルを渡すことで、すべてのデータを完全に再現します。

プレーンデータを渡すことで、jpegやmp4といった一般的なフォーマットで閲覧することができます。

ムービーの作成ではプロジェクト内の音、写真、ムービーを1つのムービーとして再構成します。

画像がない時間もRynx.が作り出した波形を表示し飽きさせません。


11. 全画面サイズに対応

Rynx.はiPhone4S以降のすべての画面サイズに最適化されています。


Rynx.公式サイト


Download_on_the_App_Store_Badge_US-UK_135x40_0801.png


Rynx.は収益性を度外視し1年半という開発期間を経て、これまでに弊社で培った技術を注ぎ込んで開発されました。

沢山の便利な機能を盛り込んだRynx.を皆さん是非ご活用ください。