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laters_desktop.png



「タイマー1つでは足りないな」ということはありませんか?
latersは多数のタイマーを分かりやすく管理するために設計されました。
目的を絞らず様々な用途にご利用頂けます。


latersを有効活用するには
もちろんlatersはインストールした直後からタイマーアプリとしてご利用頂けますが、使い込むほどに機能が拡充されていき、さらに便利なアプリとなります。

"機能のカケラ"を集めて、機能を拡充しましょう
latersがフォアグラウンドにある間、一定時間ごとに"機能のカケラ"と呼ばれるアプリ内通過が加算されていきます。
機能のカケラ.png
集まった機能のカケラを使い、次の機能を拡充することが可能です。
 ・タイマー最大数
 ・グループ最大数
 ・通知音
 ・レイアウト

さらに機能のカケラを集めたい場合は、画像にある"カケラボタン"をタップしてください。
表示される各項目は一定時間おきに実行可能であるため、定期的に実行することで効率良くカケラを集めることができます。


無料でダウンロードできますので、まずはお試しください!
AppStore.png

weak var delegate: DelegateProtocol?


これはよく見られる1つだけ登録可能なdelegateプロパティです。

対象のライフサイクルに干渉しない様、weak属性となっています。


複数登録可能なdelegateプロパティを実装する際、Array型を使うと上記と同じ仕様になりません。

Array型に要素を追加することにより、retain countが増加してしまい強参照となってしまう為です。


弱参照でありつつ複数登録可能なArray(Set)を作るには、NSHashTableを用います。


var delegateTable = NSHashTable.weakObjectsHashTable()


delegateTableに追加した要素は弱参照で登録され、参照先が解放された際自動的に要素は削除されます。


要素の追加は次の通りです。


delegateTable.addObject(ObjA())


NSHashTable内の要素はAnyObject型で管理される為、Array型と違いあらかじめ要素の型を指定することはできません。

登録されている各要素のdelegateメソッドを正しく実行する為には、次の手順を実行します。


for case let target as DelegateProtocol in self.delegateTable.allObjects {

target.sampleFunc()

}

先日公開したFirebaseにユーザフォロー関連の機能を追加するライブラリ


IF_FireabseFollowHelperKit


こちらがFirebaseSDK(3.2.0)に対応しました。


新しいFireabseAPIに合わせてインタフェースに変更がありますので、旧バージョンをお使いの方はご注意ください。

ドキュメントも新しいバージョンに対応しましたので、まずこちらをご覧ください。


導入時の注意

2016/05/23現在、FirebaseSDK(3.2.0)に対応した最新バージョンはCocoapodsに登録されておりません。

IF_FireabseFollowHelperKitからIF_FirebaseFollowHelper.swiftをダウンロードし、直接プロジェクトに追加してご利用ください。


Cocoapodsに登録後、改めて報告致します。

Firebaseを利用して、手軽にアプリにユーザフォロー関連の機能を追加できるライブラリを公開しました。


MITライセンスです。
IF_FirebaseFollowHelperを導入する事で、次の機能が実装されます。
 ・ユーザをフォローする
 ・ユーザをブロックする
 ・他ユーザに自分がフォローやブロックされた事をリアルタイムに受け取る

Firebase内のデータ処理についてはライブラリでカプセル化されているので、機能を利用する際にFirebaseのデータ構造について気にする必要はありません。
例えば自分がフォローしているユーザ一覧を受け取る場合、結果は [(uid, timestamp)] といった単純なArray返されます。

CocoaPodsからの導入も可能です。

詳細な仕様は次のドキュメントを参照してください。

導入方法やサンプルの動かし方などはgithubで説明していますので、そちらをご覧ください。

Rynx.公式サイト:

http://ictfractal.wix.com/rynx-official

公式サイト右上の「Rynx.Tips」からご覧ください。




再生画面では再生速度を0.5倍〜2.0倍に変更することができます。

 

 

現在の再生速度は再生ボタンの右隣に「x 0.5」〜「x 2.0」という形式で表示されます。

再生速度をタップするたびに、下記のパターンで再生速度が変更されます。

 0.5倍 ⇒ 1.0倍 ⇒ 1.5倍 ⇒ 2.0倍 ⇒ 0.5倍(に戻る)

Rynx.公式サイト:

http://ictfractal.wix.com/rynx-official

公式サイト右上の「Rynx.Tips」からご覧ください。




Perfect listenerは、再生速度の変更や細かな再生位置の調整など、聞き取りに特化した再生専用のアプリです。

Rynx.で録音したデータをPerfect listenerで再生することで、さらに便利な環境を提供します。

 

注意:

この手順は弊社Perfect listenerがインストールされている必要があります。

下記のリンクからインストールを完了した上で、手順を実行してください。

 

Perfect listener(有料)

https://itunes.apple.com/jp/app/perfect-listener-voice-player/id570553082?mt=8

 

Perfect listener Lite(無料)

https://itunes.apple.com/jp/app/perfect-listener-lite-voice/id573050980?mt=8

 

 

 

 

Rynx.コレクション画面のプロジェクト一覧から、Perfect listenerで再生したいプロジェクトをタップします。

 

メニューのシェアカテゴリにある「音声のみ」をタップします。

 

共有先の選択画面で、Perfect listenerを選択します。

 memo:

  Perfect listenerは「P Listener」と表示され、

  Perfect listener Liteは「PL Lite」と表示されます。

 

Perfect listenerが起動します。

再生準備は完了しているので、いつでも再生が可能です。

 

Rynx.公式サイト:

http://ictfractal.wix.com/rynx-official

公式サイト右上の「Rynx.Tips」からご覧ください。




プロジェクトの複製は次のようなケースで役立ちます。

  • 複数人にそれぞれ適したメモを添付して共有したい

  • オリジナルのプロジェクトを残してトリミングしたい

 

次の手順でプロジェクトを複製できます。

 

コレクション画面で複製したいプロジェクトをタップし、メニューを表示します。

 

メニュー中の「コピー」をタップします。

 

確認画面でコピーをタップします。

 

複製処理が完了するまでお待ちください。

サイズの大きいプロジェクトの場合、複製に時間がかかります。

 

複製したプロジェクトは新規プロジェクトとして扱われ、プロジェクト名に「(Copy)」が追加されます。

プロジェクト一覧の一番先頭に表示されていることを確認してください。

 

memo:

プロジェクト名の編集を行うことで、「(Copy)」を消すことができます。

Rynx.公式サイト:

http://ictfractal.wix.com/rynx-official

公式サイト右上の「Rynx.Tips」からご覧ください。




バージョン1.1で音声ファイルのみを共有する機能が追加されました。

この機能はプロジェクトから音声データのみを抜き出し、様々な環境で再生可能な音声ファイル(.m4a)として共有します。

 

 

コレクション画面で共有したいプロジェクトをタップし、メニュー画面を表示します。

 

シェアセクション中の「音声のみ」をタップします。

 

共有先の選択画面で共有先を選択し、音声データを送信します。

 

 

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